思春期のうつ病の接し方って?
どうも、始めましてクロケンです。
このサイトに来られたあなたは思春期の「うつ病」に関心をお持ちですね?
私も思春期の子をもつ父親として最近の悲しい出来事に対して
考えることがあり、このサイトを立ち上げました。
なぜ人は、うつ病になるのでしょうか?
日常でのストレスからの悲しみや不安、むなしさ、切なさといった
ゆううつな気分、脱力感は誰もが当たり前に経験するものです。
モチロン、私も経験がありますし、あなたも覚えがあると思います。
通常、このような場合一晩から数日で回復するものですが、
「うつ病」はこのような落ち込んだ心の状態から長期間回復できず、
日常生活に支障をきたしてしまう病気です。
思春期の『うつ』は、
学校の友達や親戚の死、ボーイフレンドやガールフレンドとの別れ、
学校生活で対人関係がうまく築けないなど、
これらに落ち込むことの反応が『うつ』症状として現れる場合が多いのですが、
明らかな理由がない場合もあります。
『うつ』は、身体的または精神的な病気や薬が原因で起こる場合もありえます。
思春期の『うつ』は、
衝動性が強く、登校拒否やひきこもりの状態につながったり、
逆に周りに対して攻撃的になって非行に走ったり、
アルコールや薬物に手を出したりするなどの非行行動に至ることもあります。
思春期の若者は抑うつを隠して、表面的には明るく振る舞うこともありますが、
無意識な行動や危険をかってでるような行動にでて、
背後にひそむ問題が表面化することがあります。
特に近年、思春期の子供達を取り巻く環境は、
私やあなたの学生時代とはマッタク異なるモノなのです。
その違いを正しく理解したうえで思春期の『ウツ病』について
考えていかないと対応できないのです。
鬱病は、「誰でもかかる可能性がある」「かかりやすい」ことから
「うつ病は心の風邪」という表現がされますが、
「うつ病は放っておいても簡単に治る」というモノではないのです。
診療機関で適切な治療を受ける必要があります。
最近だと『精神内科』など心の治療の専門科もよく
見かけるようになってきましたね。
また、『思春期外来』と言われる思春期専門の外来もみかけます。
くどいようですが、
普通の風邪と違ってうつ病は、自然に治る病ではないのです。
また、ヤケドや骨折などの外傷と違い
外見からの判断も難しい病気です。
うつ病にかかっている本人も
「周りの家族や友人に心配させたくない」と普通を振る舞うことで
通常の判断が難しい場合が多いのです。
もし大切な家族やパートナーが
「うつ病」にかかった事がわかったとしたら・・・・
あなたならどうしますか?
うつ病患者さんの家族のあなたは、どうすればよいのでしょうか?
また、パートナーや家族が「うつ患者さん」になったときに、
どう対応すればよいのでしょうか?
もちろんあなたは、「専門医」での受診を勧めるでしょう。
そしてうつ病患者さんの家族のあなたは、どう接していけばよいのか?
思春期のうつ病で悩む家族のかたや
パートナーの方にぜひ知っていただきたい情報があります。


